*イギリスビザの情報は変わりやすいので、あくまでもご参考まで。VISA関係で疑問がある場合は公式ホームページのGOV.UKでご自身で確認をお願いします。
最近GOV.UKからメールで、BRPをeVisaへ変更しなさい。のメールが来ました。
注:BRPを持っている人でもまだメールが届いていない人もいます。
GOV.UKとはイギリス政府のウエッブサイトでイギリスのVISAや税金、福祉の事など大体ここですべてがわかります。調べたいことがあるとここにたどり着き、内容もわかりやすいのでよく熟読しています。
BRPとはBiometric Residence Permitの事で、生体認証付在留許可カードです。生体認証ってすごい言い方だけど、登録するのは指紋です。
BRPは2015年から導入され以降VISAを申請する場合は取得必須なのですが、それ以前にVISAを取得した人は取らなくてもよかったりします。
ただ、2015年以降に就職したり転職したりすると、新しい職場へBRP提出が必須となるので、イギリスで仕事する場合は取得が必要です。しかし仕事をする予定のない専業主婦の友人はいまも持っておらず、特に問題もないみたい。
話が戻りますが、BRPカードの期限が2024年末で切れるからeVISAに切り替えてね。とメールが来ましたが、ものすごいカジュアルな感じ、でもわかりやすい、しかしいきなり言われても、聞いたことないんだけど、これ本当にGOV.UKから?スパムちゃう?などと疑ってしまったのは確かです。
メールの一部↓こんな感じ

しかし、周りからヒヤリングすると、どうも本物らしい。
eVisa rollout begins with immigration documents replaced by 2025 – GOV.UK (www.gov.uk)
(長文なのでGoogle翻訳して日本語で読んだら、微妙に不明な文章があるので、日本語でざっと読んだ後に再度英語で読んだ方が理解度高まると思う)
BRPカードの有効期限が2024年末なので、以降はどうすんだろ?と思っていたので、UK内で方針が定まり、すべてデジタルで管理するってことになったのね。
eVisaアカウントがあれば今後パスポートの内容変更などあった場合すべてオンラインで変更手続きができるみたいで便利にはなります。
滞在VISAを一斉に仕切る事ができるプラットフォームがあるのは感心するし、イギリスすげぇな。と思う反面、ホライゾン事件の事もあるので、システム上のミスで濡れ衣を着せられた時、覆すの無理そうでちょっと怖いな。。。
もう決定されているので従うしかない一般小市民なのでやるしかないのですけれども。
すでにeVISAを申請した知り合いの知り合いは、とても簡単にできたそうです。
ただ途中で写真を撮る必要があるので(そのためスマートフォンなどカメラ機能がついている媒体で申請する必要がある)、家でリラックスしている格好ではなく、いつもより化粧に力を入れて、上半身だけでもきちんとした服を着て、髪もヘアアイロンかけて申請に臨もうと思います。
以上はBRPを持っている人の対応方法です。
eVisaアカウントを作る際にBRPを持っていない人は、先にBRPを取得が必要になるみたいです。
Get access to your eVisa – GOV.UK (www.gov.uk)
‘Start now’から始めると、BRP持ってる Y/Nで選択してNにすると、「BRPを取りなさい」の画面に誘導されるので今現在(2024年4月)BRP取得は必須になっているような気がする。
今日も読んでくれてありがとう!外国人としてイギリスに滞在しているのでビザなどの情報のアップデートなどは気にしていますが、すでに通った道にある配偶者ビザや永住ビザの取得方法など記憶の彼方。喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったもので、大変だった。しか覚えていません。いや、大変だったのは覚えているんだけどね~。
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