さて、そろそろ開場時間です。
7時ちょっと前に劇場内に入場、チケットはQRコードですが、、入り口で座席番号を目視確認されただけで、QRコード自体はだれもチェックしなかったです。
しかもインターバル後に戻った時は、席すらも誰もチェックしなかったです。いいの?
席はほぼ満席、この舞台のおすすめは6歳以上としながらも、小さいお子さんも歓迎です。と銘打っているだけあって、小学生以下ぐらいのお子様も多かったかな。
概ね好評のこの舞台ですが、日本人の友人の中では、
メイがおばさん(キャスト)なのが耐えられない。
と、という理由で見たくないという人もいました。
でも舞台のキャストで、それをいっちゃあおしめぇじゃねぇの。
私の感想は、最高に良かったです!
キャストの演技もすばらしく、言語は英語だったのですが、特に違和感なし、たまに入る日本語もいい味だしていています!
生演奏もあり、それもとても素敵でした。
英語のトトロの曲ってどうなんだろう?と思った私は素人でしたね。制作側はそんな事わかりきっていて、とても素敵に仕上げていまたよ。
昨年チケットを取っていた自分に拍手〜!グッジョブ!
映画自体が1時間30分なのに舞台は2時間40分(インターバル含む)だったのですが、余すところなく、トトロの魅力が散りばめられていました。
インターバルで席を外した時、前に歩いていた男性2人連れが、舞台前半について、キャッキャ言いながら嬉しそうに話をしているのを聞いて、私もウフフとなりました。
ウフフフフ。なんかうれしいな〜。
ネタバレになるかもしれないので、あまり内容はいいませんが(トトロのネタバレって、と思うかもしれませんが、舞台は舞台でちょっと違った設定やキャラ付けなどがありました)、前半おもしろ、後半感動パートでしょうか。
いえね、わかってんですよ、あの池をさらっているシーンで、さつきが、「ちがう、メイんじゃない」っていうのは、わかってんですよ。
でもわかっていてもさ〜、ホッとしちゃうのよ。
あとたまに入れ込んでくる日本語が、グッとくる時もあります。理解できる日本人の特権ポイント!
後半になったらね、念のため、ティッシュとハンカチはお手元に準備しておくとよろしいかと思います。
はぁ〜、おもしろかった。
となりのトトロは当時映画館に観に行き、火垂るの墓にやられた世代です。
あれ、トトロの前に見たから救われたけど、トトロの後に火垂るの墓を見た人は、さらに居座って、もう一回トトロ見たんだろうな〜。
当時は入れ替え制なしの2本同時上映されている時代だったのじゃ。その気になれば居座って何度でも映画を見れる時代だったのじゃ。
舞台が終わり、興奮冷めやらず、ホクホクしながら劇場を出たのがほぼ夜10時頃。
バービカン劇場についた時は閉まっていたけど帰りには開いていてたくさんの人たちが買い物をしていました。観ちゃった後だと欲しくなるよね。
グッズ販売店↓ かわいい。

劇場帰りの人がたくさん歩いていたし、バービカン周辺は以前は寂しいエリアだったのですが、今は、整備し直されていて、おしゃれなレストランやバーなどがあるので、賑わっていたので、夜道も怖くはありませんでした。
次は、千と千尋の神隠しの舞台が始まります。キャストも発表され、私が観に行く日は橋本環奈ちゃんみたいです!きっとどのキャストでも面白いのは予想できますが、でもカンナちゃんがキャストならさらに嬉しい!
今日も読んでくれてありがとう(>ω<) 久しぶりにいった舞台でしたが、やっぱり楽しいですね。次に一時帰国する時にジブリパークに行きたいと思っているので、今年はジブリイヤーになりそうです。
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